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太平洋の、ど真ん中!

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こんにちは、島を旅するカメラマンです。

 

1月になると思い出す島が有ります。 それは、世界遺産・小笠原島です。

20世紀から21世紀に変わるミレニアムの年越しを、小笠原で過ごしていました。

小笠原に渡るには、東京の竹芝桟橋の港から、小笠原丸(通称・おが丸)にのって、

小笠原の父島・二見港に25時間掛かって、やっとこさ到着します。

航海中は視線の360度が海、そうです、太平洋のど真ん中の”ど真ん中”!!! 目線の先は全て「海」です!

目印は太陽か月のみ!  ※この時の経験は、今振り返ると滅多に体験できない経験だなと思う・・・。

 

小笠原は東洋のガラパゴスと言われ、生物の殆どが、固有種で、陸上は当然ですが、水中の中も固有種

だらけで、見る物全てが刺激的でした。

第二次大戦の歴史の爪痕も見ることができ、墜落した零戦の機体やアメリカ軍の戦闘機の残骸もありました。

(当時は内緒の場所だった用で、ネイチャー・ガイドさんが密かに案内してくれました)

水中でも撃沈された船の残骸も多数見ることができました。

 

イルカ・ダイビングなどにも挑戦したのですが、時期が悪かったのか殆ど出会う事ができず

残念でしたが、どこで潜っても絵になる海中でしたので、フィルムが足りなくなるぐらい、

シャッターを切っていました!!! 

ちなみに、島や地方に行くと必ず写真を撮ってしまう

地名の入った、マンホールの蓋・・・

 

終わりに、感動話を一つ・・・。

島中を堪能して、再び小笠原丸(おが丸)に乗船して、25時間の長旅だと考えると

テンションは若干下がり気味・・・。港の方々に見送られて、いざ出港し後ろを振り返ると

島中の船と島中の若者達が、「おが丸」を見送りにきてくれる、名物の”見送り船” 

皆さん大声で「行ってらっしゃい!!!」、(また、戻っておいでの意味を込めて)

僕達は「行ってきます!!!」と大声で手を振って別れの挨拶。

見送り船のひとたちは、最後は船から海にダイブして、海の中から手を振ってくれました!!!

見送り船  ウルウルものです・・・・

若かりし、俺。

 

 

さて、次回は何処の島でしょう。

 

 

 

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