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怪しいお店に行った話

      2019/05/08     ノンジャンル

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

NJ編集部の餃子です。

 

※写真は餃子ではありません。誰だろう。

 

 

 

 

 

 

今日は福岡の怪しいお店に行った話をしようと思います。

 

 

心臓が弱い方は薄目で読んでください。

心臓に毛が生えている人は『龍が如く』でキャバ嬢育成とかしながら片手間に読めばいいと思う。

 

キャバ嬢を育てて世に放つアレ、ぜんぜん面白みが分からないのは私が女だからなのか。ホスト育成なら楽しいのかもしれない。育成ゲームとか得意だし。イマジナリー農園で野菜とか育てるのメチャクチャ上手いし、たぶんいける。

サボテンすら枯らす女だけど、きっとホストもシャンパン(できればタワーのヤツ)や現金を与えれば自分でコンビニとか行ってスクスク育つと思うし。

 

 

 

 


 

 

 

5月某日、GW真っ只中の祝日のことだった。

 

私は約束していた友人と共に福岡市内へと赴き、とあるお店へと向かった。

 

祭りで賑わう人混みを掻き分け、とある商店街の路地裏へと入っていく。

 

 

 

 

 

 

シャッターで閉ざされた店の前には、カタコトで話す中国系外国人がいた。

 

「イマハマンセキ。ツギハジュウロクジカラ」

 

私たちは無言でうなずき、偽りの名字を店員に告げた。

 

「ジュウロクジニマタキテ」

 

それだけ言うと、店員は再び黙り込んでしまった。

時間まであと数十分。私たちは、祭りが行われていた近所の神社で適当に時間を潰すことにした。

 

 

 

 

 

 

手首を見ると、Gショックの蛍光塗料は午後三時五十四分を示していた。

 

「そろそろだね」

 

視線を合わせ、期待と興奮が膨らんだ得も言えぬ緊張感に息を飲む。私たちは会話もそこそこに石畳から立ち上がった。

 

 

法被姿の人々を横目に商店街へと向かう。

ついに、これから〝アレ〟と対峙するのだ。

 

 

 

 

 

 

例の場所に戻ってきた。

 

数十分前には外国人店員しか居なかった店の前に、小さな人だかりができている。

年齢層も様々で、男女比が偏っているワケでもない。

 

そう、〝アレ〟に魅了される者に年齢や性別は関係ないのだ。

 

 

しばらく待っていると、店員が次々と名字を呼び始めた。

シャッターを半分ほど開け、1組ずつ店内に案内されていく。

一度に入ることは許されない。どうやら〝アレ〟は相当厳重に管理されているようだった。

 

「フリーザ様、フリーザ様ハイラッシャイマスカ」

 

私たちは静かに歩み出た。後半になって呼ばれたため、ほとんど周囲に人は居なくなっていた。高鳴る胸を押さえてシャッターの隙間を潜る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はゎ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 

 

 

 

 

 

 

はゎわゎぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 

 

 

 

 

ふゎわぁあぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 

 

 

 

 

おっふ・・・♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 

失礼いたしました。あまりのキュートさに思わず取り乱してしまった。

 

 

 

 

 

部屋を見回すと、ハ●ーポッターに出てくるあのフクロウもいた。

肩に乗せて選ばれし者になってやろうと思いワクワクしながら手を伸ばしたら、先ほど案内してくれたスタッフがサッと間に割り込んできた。

 

 

「オキャクサマ、コノコハオサワリキンシデス」

 

 

怪しいお店かと思った。

 

私が鼻の下を伸ばして触ろうとしたのは、まさかのフクロウ界におけるナンバー1嬢だった。それは断られるのも当然だ。気安く触ろうものなら、黒服のお兄さん(ガタイが良い)に取り囲まれてしまう。この世にはそういう世界がある。私はそういうのをだいたい『龍が如く』で知った。

『龍が如く』はいろいろなことを教えてくれる。あまりにもミニゲームの麻雀しかしないのでストーリーが進まず、平和のみでリーチをかけた瞬間にコントローラーを取り上げられたのは良い思い出だ。桐生さんも意外とカワイイとこあるから、きっとフクロウとかそういうの好きだと思う、多分。

 

 

 

 

 

 

本当に、もう、カワイさが無限大。いかついおじさんでもゴキゲンな蝶になっちゃう。

 

 

 

▲いかついおじさんの例(友情出演:冴島大河さん)

 

 

 

 

 

図らずしもおじさんのフクロウサンドになってしまった。

おじさんもフクロウに挟まれると可愛く思えてくるので、フクロウはすごいなと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、真っ昼間からシャッターを閉め切った怪しさ満点の店構えに騙されてはいけない。カワイイフクロウチャンを日光や人混みから遮断するために重い扉を閉ざしていたのだ。

 

 

ほかには特に主張することもないので、今回は自慢だけして終わる。

 

 

 

 

 

 

ちなみに桐生さんがフクロウ好きかどうかは知らないです。(何故なら私は桐生さんではないので)

 

 

 

それではまた来月。アディオス(餃子より愛を込めて)

 

 

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